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1.道場の歴史
| <神道無念流栗橋雄武館道場> 昭和49年(1974年)4月1日栗橋雄武館道場を開設 昭和48年秋(1973年)、「神道無念流川島道場」の後継者鈴木徳治館長の修心館道場が閉館することになった。 数十名いた門弟の剣道継続の途を案じ、旧川島道場門下の役員、指導者が参集し「会則」を作り上げ、昭和49年4月1日に 「神道無念流栗橋雄武館道場」として開設した。 道場の基本理念を「剣道奉仕」と定め、剣道修練を手段とし、心理を求め、又それによって得られた強健な心身を以って、 将来社会に奉仕できる良き青少年の育成を目指している。剣道修練は子供を主体としている。従って、父兄、役員、指導者は、 常に子供にとって何が必要かを考えて会の運営に当たることを心掛ける。 開設時から道場の運営に携っている、松本操名誉会長、故野村俊春先生、並木欣司主席師範、松本均理事長、並びに歴代の 役員、父兄のご協力でこの主旨が変わることなく脈々と引き継がれて来ている。 「開設依頼の主な行事」
「栗橋町に於ける神道無念流の歴史」 昭和56年、創立7周年記念行事として、栗橋町松永に栗橋町に於ける神道無念流の歴史を刻んだ史碑を建立している。 「神道無念流」とは(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) |
2.道場の信条
道場の信条は、稽古の終わりの挨拶の際に全員で唱和しています。
| 1.私たちは、礼儀正しくします。 1.私たちは、明るい元気な人になります。 1.私たちは、何事もやり抜く根性を持ちます。 1.私たちは、社会の恩、師の恩、親の恩を忘れません。 |
3.剣道の四徳
| 正しい剣の修練により、礼儀が正しくなり、素直な誠実な心になり、物事を 静かに考え、事を行うに勇猛心をもって敏速に処理する。 |